
挑戦と仕組改善で価値を生み出す
経歴
新卒で大手求人広告業界へ入社。企画提案、社内外との調整・進行管理、効果測定・改善提案を行う
2社目はカナダのマーケティング企業へ従事
2024年 株式会社truestarへ参画
ダッシュボードの要件定義から提案、実装を行うデータエンジニアの業務にあたっている
なぜtruestarに入社したか
一番の大きな理由は、カジュアル面談や一次面接で感じた、speedupを実際に体現し、従来のやり方にとらわれずに変革を進めている姿勢に共感したからです。古い体制や慣習を壊し、より良い業務フローを作っていこうとする取り組みがとても魅力的でした。
これまでの前職・前々職では、業務効率化に力を入れてきた経験があります。truestarでクライアントに対して業務改善の提案を行い、より良い環境づくりに貢献したいと考え、入社を決めました。
自分の経験を活かしながら、さらに成長できる環境だと感じています。
担当業務について
現在は、大手飲料メーカーおよび大手広告代理店をクライアントとした、ダッシュボード開発やデータ加工プロジェクトに従事しています。
クライアントのニーズを的確に把握し、それに基づいたダッシュボードの設計・提案・実装までを一貫して担当しており、チームで連携しながら業務を進めています。業務上で生じる疑問点や不明点については、都度チーム内で共有・相談しながら進行しており、スムーズなコミュニケーションが図れる体制のもとで取り組むことができています。
今はメンバーという立場なのですが、将来的には、プロジェクトマネジャーとしてチームをリードできるようになりたいと考えています。
そのために、今は一つひとつの業務に丁寧に向き合いながら、業務の全体像を意識して取り組むことを心がけています。
マネジメントやファシリテーション、業務設計など、すぐに実践できる小さな知識やスキルも、日々インプットしながら仕事に生かすようにしています。
まだまだ経験は浅いですが、今のポジションだからこそ見えること、学べることを大切にしながら、少しずつステップアップしていきたいです。今後は、プロジェクト全体の進行管理や、関係者との調整なども主体的に任せてもらえるよう、信頼とスキルを積み上げていきたいと思っています。
やりがいや成長を感じる瞬間
私がやりがいを感じるのは、エンドユーザーやお客さまから直接フィードバックをいただく瞬間です。たびたび「さすがtruestarさんだね」と言っていただけることが大きな励みになっています。単に開発を進めるだけでなく、裏側で動いているデータを様々なツールを活用して解析し、truestarが関わることでコスト削減や工数削減につながり、お客さまに喜んでいただける点も非常に嬉しいです。
また、お客さまと近い距離感でコミュニケーションが取れることも大きな魅力です。こうした関係性から直接感謝の言葉をいただけることが、私にとって何よりのやりがいとなっています。
truestarに入って良かったなと感じる瞬間
働き方が自由で、自分のやりたいことに挑戦できる環境が整っていることだと思います。
将来的にプロジェクトマネジャーを目指している私に対しても、その実現に向けて会社が積極的にサポートしてくれています。
また、業務の透明性が高く、自分で業務の進め方や改善に関われる点も非常にありがたいです。
社内のプロセスや情報が明確であることで、自分の成長や貢献を実感しやすい環境です。
入社当初は最新技術に対してあまり興味がなかった私ですが、仕事を通じて新しい技術に触れ、自ら試し、資料作成を通して理解を深めることができました。
その結果、視野が大きく広がり、技術面でも日々成長を実感出来ているので、この会社に入って本当に良かったと感じています。
truestarの5Valueを体現した出来事
入社してからを振り返ってみると、自分なりに「Try」と「Speed Up」を実践できたと思っています。
「Try」の面では、Tableauの「DATE Saver」資格に挑戦したことが最も印象に残っています。学習時間の確保には苦労しましたが、データセーバーコミュニティの仲間と一緒にオンラインで勉強会を開き、励まし合いながら進めることができました。最後まであきらめずに取り組めたことで、無事に資格を取得できただけでなく、実務でもスキルとして活かせるようになったのは大きな収穫でした。
「Speed Up」の観点では、社内ツールの効率化に取り組んだ経験があります。具体的には、工数管理ツールが特定の人しか扱えない状態になっていたため、属人化の解消を目的にデータパイプラインの構築を行いました。技術検証をしながらの取り組みでしたが、経営層からも評価の声をいただくことができ、自分自身のスキルアップにもつながりました。
もともと、業務を効率化したり仕組みをより良くしていくことが好きなので、今後もこういったチャレンジには積極的に関わっていきたいと考えています。
実務に入るまでの研修やサポート体制
研修期間中は、トレーナーだけでなくメンターの存在がとても心強かったです。疑問や不安もすぐに相談できる環境が整っていました。
研修プログラム自体も非常にしっかりしていて、基礎から応用まで段階的に学べる内容になっています。
その中で、私はできるだけ早く実務に触れたいという希望を伝えたところ、研修期間の後半では飲料メーカーや自動車メーカーなどの大手企業の実務支援に携わる機会をいただきました。お手伝いの形とはいえ、実際の現場で経験を積めたことは非常に貴重でした。
こうした柔軟な対応や充実したサポート体制のおかげで、安心して研修に取り組むことができ、自信を持って実務へ移行できたと感じています。
技術習得の方法
日々の学びの時間だと移動中がメインになることが多いですね。電車に乗っている時間などを使って、効率的にインプットできるようにしています。
勉強って、大きく分けると“技術系で手を動かすタイプの学び”と、“概念的な理解を深めるタイプの学び”の2つがあると思っていて。
たとえば後者のような、概念理解が中心の勉強については、あらかじめこれ読みたいなと思った記事や資料をストックしておいて、移動中に目を通すようにしています。わからないところがあればその場でChatGPTに聞いてみたりして、理解を深めていくようなやり方です。
一方で、実際に手を動かして学ばないといけないような技術的な内容については、やっぱり“勉強会”の場が大事になりますね。
社内の勉強会で、他の社員と一緒にツールを触ってみたり、実際に試してみることで、自分の中での理解がグッと深まる実感があります。