【東京】データエンジニア(ポテンシャル採用)
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業務内容
クライアントのデータ活用に関する課題に対して、データ可視化(ダッシュボード構築)やデータ加工・分析・基盤構築といったソリューション、さらにはコンサルテーションを通して本質的なデータ活用施策や改善の提案等を行います。BIツールやローコード・ノーコードツールを積極的に利用することで、クライアントが活用しやすいアウトプットを提供します。
具体的な業務の例
- BIツールを用いたダッシュボードの設計・構築
- ETLツールを用いたデータ抽出・加工・分析
〈経験やスキルによってご担当いただく業務〉
‣ Snowflakeを用いたデータパイプラインの構築
‣ データ分析基盤の構築・運用
‣ プログラミング言語を用いたデータ収集・加工
‣ 基礎的な統計解析手法を用いたデータ分析
‣ プロジェクト管理
‣ データ領域におけるコンサルテーション
※業務は経験や適性に応じてお任せします
※プロジェクトによって対応内容やスコープは異なります
プロジェクトについて
- クライアントは国内の大手企業が中心で、業種は様々です
- 通常3~6か月程度で一区切りとなります
- 基本的には3~5名のチーム、最小でもプロジェクトリーダーとエンジニアの2名体制で臨みます
- ひと区切り後は同じクライアントを継続して支援する場合もあれば、別のクライアントの案件にアサインされる場合もあります
- 完全な客先常駐はせず、クライアント先を訪問するのは週1~3日程度です
- クライアント先の訪問時以外は、基本的にリモートワークで業務を進めます
チーム体制
プロジェクトは基本的には3~5名のチーム、最小でもプロジェクトリーダーとエンジニアの2名体制で臨みます。ほとんどの案件が直接取引のため、クライアント側の担当者・意思決定者とも、密にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めることができます。技術的な困りごとなどがあれば、社内のチャットツールやオフィスで、プロジェクト外のエンジニアに相談することも可能です。
マッチする方
- 「データを見る目的」から考えることに興味がある
- 売上やKPI、業務量などの数字を見て「どこに課題がありそうか」を何となくでも考えたことがある
- 人の話を聞いて「何に困っているか」「何を知りたいか」を整理しようとしてきた
- 曖昧な依頼のとき、「ここが分かれば動きやすい」を確認しに行ったことがある
- レポートや資料で「見やすさ/伝わりやすさ」を意識して作ったことがある
- 新しいツールを自分で調べたり試したりしながら覚えていくことに前向き
- フィードバックを通じてアウトプットを良くしていくのが苦にならない
- 将来「事業とデータの橋渡し役」になりたい
必要なスキル・経験
必須条件
- 業務/インターン/アルバイト/学生時代などで、数字やデータを使った資料やレポートを作った経験がある
(売上管理、アンケート集計、アクセス数の集計など、規模やツールは不問) - そのアウトプットが「誰に」「何を伝えるものか」を意識し、項目やグラフの切り口を工夫したことがある
- 分からないことが多い状況で、「何が分かっていないか」を整理して人に聞きに行ったことがある
- 直近1〜2年の間に、データやITに関する学習や実務に継続的に取り組んでいる方
(勉強会参加、書籍・オンライン講座での学習、社内での小さなデータ活用・業務改善プロジェクトなど、形は問いません)
歓迎条件
- BIツールを用いたダッシュボードの設計・構築経験
- SQLやプログラミング言語を用いたデータ抽出・加工の経験
- ETLツールやDWH、クラウド環境(例:Snowflake など)を用いたデータ基盤構築・運用への関与経験
- 業務プロセスや社内ルールの改善プロジェクトに主体的に関わった経験
- コンサルティング、要件定義、プロジェクトマネジメント(リード)など、課題整理〜打ち手設計に関わる業務経験
truestarで働くメリット
- 曖昧な課題を整理したり、仮説を立てて動く力が磨かれる
- 目的がわからない、クライアントのためにならない仕事を渋々やる必要がない
- 自分が提案や実装したものが、実際に運用されているところまで見ることができる
- 直接取引なので、プロジェクトの進め方やスケジュールを調整しやすい
- 大手企業の膨大な量のデータや事業へのインパクトの大きいプロジェクトに携われる
- 製造・小売・金融など、プロジェクトごとに異なる業種の課題とデータに触れられる
- 営業・販売・管理などデータ活用の目的も様々で、分析・施策の引き出しを増やしやすい
- マネジメント寄りのキャリアも、スペシャリスト寄りのキャリアも歩める
- 未経験からでもデータ活用のプロへ成長できる