文化を知る

Value

メンバーの一人ひとりがどう考えどう行動するか。
その根幹にあるのが5つのValueです。

Be True

率直で誠実な真の
ビジネスパートナーになる

Simplify

早く分かりやすく
アウトプットする

Try

未知へ挑み
変化を楽しむ

Add +

常に期待を超える
価値を出す

Respect

より成長するために
協力し合い、互恵関係を築く

一人ひとりが真の
プロフェッショナル

truestarが目指しているのは、クライアントの期待を超え、 truestarだから生み出せる付加価値を提供すること。それこそがtruestarの存在意義だと信じています。そのためには高い技術を身につけるだけでなく、メンバーとともに作り上げたtruestarのValueを日々実践していくことが重要だと考えています。Valueの実践を通して、全員がプロフェッショナルとなる道を目指します。

社員とともに成長する会社

truestarでは“Openness”の考えを推進し、経営をはじめとした様々な情報を社員へ開示しています。これは、truestarが理想とする自律性のある個人・組織を目指すためには、まず会社が率先して情報をオープンにしていくことが大事だと考えているからです。truestarはまだまだ成長途上にいる会社です。だからこそ、”Openness”を大切にし、社員とともに未来を切り開いていきます。

自らを成長させる
環境を自ら生み出す

仕事に対して真摯に向き合い、時にはハードワークをすることは重要です。ただ、それだけでは人は成長しません。自分の頭で考え、自分の言葉で話す術を身につける機会を持つこと、あるいは家族や友人、時には一人でリラックスする時間を持つこと。これらの時間をバランスよく持つことが成長のカギだと信じ、ワークライフバランスの整備を行っています。

多様性を尊重する

truestarは枠にとらわれずに様々な背景を持つ多様なメンバーが集まっています。そのため、”Diversity&Inclusion”をtruestarのメンバーが持つべきカルチャーとして掲げており、truestarのValueを土台としながらも、個人が持つ解釈の余白と意見の余地が多様であることを目指しています。

代表からのメッセージ

2008年に現会長の村山が創業した株式会社truestar(現 truestar hd 株式会社)は、緩やかではありますが、しかし着実に成長し続け、創業10年の壁を越えて次のステージへと駒を進めています。
2020年4月には事業の更なる発展を目的とした会社分割と持株会社体制へ移行し、子会社(旧 truestar activation 株式会社)に親会社の事業の一部と商号を承継し、株式会社truestarは新たなスタートを切ることになりました。

『マーケティング投資のより良いマネージメントを実現し、企業価値の向上に貢献することを使命とする』を創業時のMissionとして、マーケティング領域に特化したコンサルテーションを行っていましたが、2013年以降、Tableauをはじめとした様々なテクノロジーに対する投資を進め、マーケティング以外の領域にもビジネスを拡大してきました。

グループ全体の体制変更を機にtruestarの企業理念を新たに定めることになりました。その中の一つ、事業Missionである『価値ある技術・情報を、早く的確に社会に組み込む』は私たちの立ち位置を明確に示しています。

現在、ソフトウェア等による様々な技術革新がまさに日進月歩で行われデータの民主化、データサイエンスの民主化、AIの民主化などと謳われることも多くなりました。しかし、それらの技術の実際の民主化(≒誰にでも簡単に扱える社会)に向けてはまだまだ様々なハードルが存在しているのが実状です。実際の業務への浸透という真の意味においては、民主化へのラストワンマイルが大きな課題だと日々痛感しています。

どれほどのコストをかけようと、作り手の想いが何であろうと実際の現場で使えない・使われない・伝わらない分析やレポート、その他のソリューションに価値はありません。
truestarの役割はそのラストワンマイル、つまり、新しい技術や情報が日々の業務に組み込まれ、業務の中で持続的に価値を生み出すところまでを支援することです。

皆様のビジネスに革新をもたらす真のプロフェッショナル、真のビジネスパートナーとして、より一層の信頼を築き上げられるよう、また、私たちの活動が職場に笑顔を生み出す一助になれるよう、メンバー全員で日々研鑽してまいります。 株式会社truestar
代表取締役社長
藤 俊久仁

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